改めてスケーターを尊敬しました

普段からフィギュアスケートを見るのが好きですが、先日の平昌オリンピックを見ていた小学1年生の娘が「スケートやりたい」と言い始めました。けれど、私の住んでいる地域で一番近いスケートリンクは車で2時間ほどのところにしかありません。でも、息子も珍しくやってみたいというのでとりあえずスケートリンクに遊びに行くことにしました。スケート靴もヘルメットも借りられるので手袋だけ持参してスケートリンクに行きました。

私は大学生の頃に体育でスケートが選択科目だったために何度かスケートをしたことがあったのですが、私以外はみんな初めてでした。私も約20年ぶりぐらいなので久々に滑って最初はヒヤッとしました。でも、意外とすんなり滑ることができました。その隣で主人はへっぴり腰になり小鹿ちゃん状態。娘と息子は途中からコツをつかみちょっとずつ滑れるようになっていました。

休憩をはさみながら2時間半ほど滑りましたが、なかなか難しいものでした。滑るだけならまだしもジャンプをしたりスピンをしたり片足を上げて片足で滑ったりするフィギュアスケート選手を改めてすごいなと感心しました。さらに優雅な表情で滑るって至難の業だなと感じました。