東京都知事選について考えてみた

東京都知事選があり日曜日に選挙の結果が出で小池百合子氏が当選しました。

この選挙戦を見ているとどう見ても小池氏が優勢に選挙運動を進めているなあと感じていました。

21人が立候補したのに対して有力候補3人の戦いとして連日メディアは取り上げていたのだが、

小池陣営だけが進んで他の陣営にネガティブキャンペーンを行っておらず、都民に向けて演説を行っていたように見える。

他の陣営は政策を訴えるよりも、他の陣営を潰すことを目的とした選挙戦をしていたのに対して、

小池陣営は東京都の政治の悪を潰すことを目的とした選挙戦をしていたように思う。

東京都での選挙の戦い方が小池氏は1枚も2枚を上手だった。これがもっと他の道府県であれば、

小池氏ではなく自民党という後ろ盾を持つ増田氏や知名度の高い鳥越氏が勝ったのではないでしょうか。

しかしながらこれからがスタートであり、当選したからこそ今後の東京をよりよくしていって頂きたいと願います。