「仰げば尊し」が終わってしまった!

今年の夏一番好きで楽しみにしていたドラマが「仰げば尊し」でした。

夢を持てないヤンキー5人組とそれを更生しようとする樋熊先生がとてもよかったです。

ドラマの中で何度も出てきていた「心の灯を消すな」という言葉が一番印象に残りました。

私の心の灯はなんだろう…そんなことを思ってしまいます。

日々なんとなく生きている中で、何か熱くなれるものがあるということは、それだけで生きる意味になるのでしょう。

今私は子育て真っ只中ですが、それを言い訳にして毎日を適当に過ごしている気がします。

何か新しいことを真剣に始めてみたくなる、そんなドラマでした。

先生は最後病気で亡くなってしまいますが、先生の「心の灯」は生徒達に確かに受け継がれました。

決して派手なドラマではありませんでしたが、じんわり心が暖まる、こんなドラマをまた観たいなぁと思います。