好調のレスターを襲うまさかのお家騒動

イングランドのプレミアリーグに所属するレスターシティー、2015~2016シーズンの奇跡の優勝から一転し翌年は降格争いを演じての残留、そして今シーズンは現時点で8位と上位を狙える位置につけていますがここに来てまさかのお家騒動が発生しました。

レスターsの優勝にも大きく貢献し、今やビッククラブからも引く手あまたとなっているリヤド.マフレズ選手が自身に移籍を巡り練習ボイコットしたのです。

事の発端は昨年の夏、マフレズ選手移籍をクラブ側が容認、しかし結局のところ移籍金の方で折り合いがつかず、夏は残留して冬の移籍を目指す方向でした。そして冬の移籍マーケットでもマフレズ選手には多くのオファーーがありました。特に大きかったのはプレミアリーグ屈指ビッククラブであるマンチェスター.シティーしかしチームは移籍金の折り合いがつかずにそのオファーを拒否その事にマフレズが反発して練習のボイコットとなりました。

ちなみに今シーズンのマフレズ選手は開幕から好調をキープ、チームには欠かせない選手となっています。マフレズ選手にしては移籍はしたいものの、ここ数年のレスターと言えばプレミアリーグ制覇の翌年にしては初参戦となったチャンピオンズリーグでのベスト8進出、徐々に強豪チームへの階段を登り続けているチームとしてどうしても手放したくなかったのでしょう。