改めてスケーターを尊敬しました

普段からフィギュアスケートを見るのが好きですが、先日の平昌オリンピックを見ていた小学1年生の娘が「スケートやりたい」と言い始めました。けれど、私の住んでいる地域で一番近いスケートリンクは車で2時間ほどのところにしかありません。でも、息子も珍しくやってみたいというのでとりあえずスケートリンクに遊びに行くことにしました。スケート靴もヘルメットも借りられるので手袋だけ持参してスケートリンクに行きました。

私は大学生の頃に体育でスケートが選択科目だったために何度かスケートをしたことがあったのですが、私以外はみんな初めてでした。私も約20年ぶりぐらいなので久々に滑って最初はヒヤッとしました。でも、意外とすんなり滑ることができました。その隣で主人はへっぴり腰になり小鹿ちゃん状態。娘と息子は途中からコツをつかみちょっとずつ滑れるようになっていました。

休憩をはさみながら2時間半ほど滑りましたが、なかなか難しいものでした。滑るだけならまだしもジャンプをしたりスピンをしたり片足を上げて片足で滑ったりするフィギュアスケート選手を改めてすごいなと感心しました。さらに優雅な表情で滑るって至難の業だなと感じました。

フィギュアスケートグランプリシリーズ女子は出場厳しいなあ

フィギュアスケートグランプリシリーズのファイナル出場者が6人中5人が決定しましたね。ロシアから3人、カナダから1人、イタリアから1人。残り1枠ですが日本勢は出場はかなり厳しいみたいですね~。樋口選手が当落上にいるようですが、第6戦の結果待ちということですね。でも第6戦には、アメリカのワグナー選手とロシアのツルスカヤ選手が出場するそうですが、どちらかの選手が優勝してしまうと、樋口選手は無理みたいなのですよね、うーん、かなり厳しいですね。ファイナルに日本女子が出ないと寂しいです。フィギュア人気は浅田選手が牽引してきましたが、日本での人気もすこしずつ陰りが見えてきそうです。

男子は、羽生選手と宇野選手が強いので世界選手権やオリンピックに期待が持てますが、女子は勝てる選手がいなくなってしまいましたからね。私も浅田真央ちゃんがバリバリの頃は夢中でテレビで応援していましたが、最近はニュースで結果を知る程度になってしまいました。もう浅田選手のようなみんなから愛されるトップスケーターは女子の中ではしばらく出てこないのかもしれません。それほど浅田選手は稀有の存在だったのでしょう。

でもまだまだこれからです。宮原選手はまだ復帰したばかり、三原選手もまだ若い。それに樋口選手も昨年より少しスリムになった感じで、ジャンプの高さが魅力的です。本多選手も魅せる力はあるでしょうし、頑張ってほしいところです。オリンピック選考が厳しそうですが、マスコミやスポンサーの思惑など抜きにして、みんなが納得するような選手が選ばれてほしいなと思っています。男子は、羽生選手はけがを治すことに専念させてあげてください。