家庭科の授業で作ったホウレン草のソテー

小学校の5年生になると、家庭科の授業が始まります。

縫い方の基本から、雑巾を縫ったりお手玉を作ったりしました。

お手玉は小豆を家から持参して袋に詰めました。

裁縫はエプロンも縫いましたが、不器用な私は自分の指を針で指しながら頑張りました。

もちろん料理もあります。

目玉焼きとかサンドイッチを作りました。

中でもホウレン草のソテーは失敗した思い出があります。

グループで協力しながら作業をこなします。

ホウレン草のソテーのほかにもありましたが、覚えていません。

男の子が味付けの塩コショウを振ろうとしたら、フタが外れてドバッ?と入ってしまいました。

うわぁ?やっちゃった?と男の子。

どうしよう、塩辛くて食べられない。

先生に助けを求め、仕方ないからザルにあけて洗うしかないとアドバイス。

すでに火が通っているから優しく洗い、軽く炒めて味つけ。

火が通りすぎたのと、塩コショウが落ちてなくてしょっぱい。

大失敗のソテーになりました。

初めてなのでしっかり炒めてしまったのもダメだった。

先生曰く、失敗しないと上手にならないよ?次は美味しくできるよ?とのこと。

塩コショウの蓋が開き、ドバッ?と中味が出てしまう。

本当にこんなことあるんだな、と思いました。