バナー広告に規制が入るとのこと

バナー広告に規制がかかるらしい。

バナー広告とはスマホでサイトを見ている時に下に引っ付いていたりする広告のことである。ただ下に引っ付いているだけでも、そのサイトを見たい時にかなり視覚的に邪魔なのだが、スクロールしようとすると指が当たってその広告のサイトに飛ばされるなどかなりの迷惑な広告形態だ。

今回規制されるのはその中でも悪質なバナー広告らしい。オーバーレイと呼ばれ、はじめは透明だったものが浮き上がってきたり、スクロールに引っ付いてくるものが規制の対象とのこと。

広告がサイトに埋め込まれているのは、仕方ないことであると分かっているのだが、サイトを見ている人達をイラつかせるような広告は果たして利益にどれほど繋がっているのだろうか。サイト中を引っ付きまわってくる広告を打ち出す会社に対してあまりいいイメージを持たないし、こう思うのは自分だけではないと思う。スクロールするたび誤タップするように仕向けられ、その広告のサイトに何度も飛ばされでもすると、絶対にここの会社とは関わるものかという気持ちにもなる。

実際この規制がどこまで迷惑なバナー広告に対応するのか分からないが、早く快適にスマホでネットサーフィンができるようになることを望む。また広告を打ち出す側も無理やり仕向けるのではなく、好意的にそのサービスなりを利用してもらえる広告を作ってほしいものだ。

新入社員歓迎会と送別会

新入社員歓迎会と送別会が合同であって、行ってきました。

一人五千円の会費で、おすし屋さんでした。

もちろん、その中に移動で他の事業所に行かれる方の花代も込みです。

しつこいけど、歓迎会と送別会です。

なぜ、お寿司が回ってる所を選んだのでしょうね。

事前に良く食べる男性社員の人にはお皿の枚数を指示していました。

たしかに参加の人数が少ないのは、わかっています。理解しています。

でもテーブル席を5席を使っての歓迎会・送別会は初めてです。

それもビックリで、予約もしてなかったので外で待つこと30分です。

その後さらに驚くことに席がバラバラなのです。

怒るとかそんな感情ではなくて、笑いが込み上げてきました。

近くに焼肉の食べ放題なんかもあるのに、どうしてここを選んだのか不思議でした。

気になって仕方がなかったので、お昼休みに幹事の方に聞いてみました。

「長い時間いるのも苦痛になるだろうし、あまり話す事もないと思ってあそこにした。

 みんな飲まない人ばっかりだしね。回転寿司なら出てくるのも早いからね」

との事でした。それを本人にも伝えたと言うのだから、さらにビックリ。

入社一年目にして始めての幹事だったのですが、発想がすごいと関心すらしました。

そんな話を家でもしてたわけで、回転寿司での開催でもビックリだけど、5000円の会費に

驚いた意見が多かったです。

そこを気にしないと駄目だったのね。

美文字ってどんな人の事?

美文字の人ってどんな人?

そもそもどうして文字は綺麗なほうがいいのでしょうか。

字は人を表し、心が表れると言いますよね。

書の道も絵画も芸術に分類されます。

美的センスが長けている人は、字も芸術と捉えているので美意識が働いて綺麗です。

これは感性の問題ですから、ファッションセンスや身なりにも影響してきます。

字が綺麗な人は身だしなみも整っている人が多いようです。

他人への気配りのうちには理解しやすく物事を伝える必要がありますが、汚い字ですと内容が解りづらく、とても不快な印象を受けます。

どういった内容が記されてあるのか理解するまで時間がかかり、物事の停滞にも繋がり兼ねません。

これでは受け取り手も困ってしまいます。

ですから綺麗な字を書ける人は他人への配慮も出来る人だとも言えますね。

色々と考えてみてもやはり美文字は言い事ばかりな気がします。

男性からみても字の綺麗な女性は魅力的に見えるでしょうから、意識して美文字になりたいものですね。

字が汚いとその人まで不潔なイメージが付いてしまいます。

ですから日々、字の練習をした方が良いですよね。

三日坊主にならないように頑張ろう。