私も一度は行ってみたいと思っていました

友達の住んでいる街に新しいスーパーマーケットができました。チェーン店ではないそのお店は、評判も良く、私も一度は行ってみたいと思っていました。

先日、その友達の家に遊びに行くことになり、ついでにそのスーパーへ寄ってみようという話になりました。

初めて行くスーパーはとても綺麗で、広々としていました。目新しい商品が棚に並んでいます。私がよく行くスーパーでは絶対に見られないであろう高級食材も並んでいたので、一列一列じっくりと見学してきました。

野菜売り場にはドレッシングが並んでいます。カゴメやリケンなどのよくあるものではなく、瓶ごと飾りたくなるようなおしゃれなドレッシングです。

果物コーナーには、ジャムやゼリーが並んでいます。こちらも、ソントンやアオハタのものではなく、軽井沢あたりに売っていそうな素敵なお品です。見ているだけで、目の保養になりました。

ひと通り見てから、必要なものだけを買って帰りました。このスーパーは珍しいけれど、品物の価格は少し高く、毎日の買い物には向かないな…というのが私の感想です。でも、たまに来て変わった食材をチェックする分には、楽しくて良いと思います。このスーパーに、ぜひまた来てみようと思いました。

バッテリーって幾らが相場なの?

一昨日、車のバッテリーが上がったのかエンジンが掛からなくなりました。
JAFを読んで調べてもらったら、バッテリーの寿命が来ているといわれました。確かに新車で購入して5年が経ち、そろそろ6年目に入る車ですから。

仕方なくカー用品店にバッテリーを見に行きました。いろんな種類のバッテリーが置いています。
バッテリーの箱に「N-55」と書いてあり、その違うメーカーのを見ると「42B19R」と書いてある。この2つの違いってなんだろう?
店員に聞き、自分の乗っている車を伝えたら、これですね!と勧められたバッテリー。値段が1万5千円近い。。。高い。

こっちの安いのは?と、8千円位のバッテリーを指差しつつ質問すると、「それはアイドリングストップ車対応じゃないのでダメですね」と。
取り替えても動かないって事ですか?と聞くと、「動きますが、保障期間3年と書いてあっても、それよりも短い期間で寿命が来ます、お勧めしません」とのこと。
高い方を買わせたいからのアドバイスなのか、心の底からのアドバイスなのか。。安いものを買って、再びJAF呼ぶのもお金の無駄だし、安心を買うべきかと悩み、その場では買わず、帰宅。

ネットで調べていたら、店頭で1万5千円していたバッテリーが8千円で売られていました。安い、お店でみたのと同じメーカー、同じ型番。
即決で注文ボタンを押してしまいました。こんな買い方しているから、実店舗を持っている所の売り上げが厳しいのかと思いつつ、同じものなら安い方に越したこと無いと思ってしまう、貧乏精神が優先してしまう私。
さて、2・3日で届くから、届いたら交換作業に入らなくちゃ。

1月2日から3日に迄の箱根駅伝を観て思った事

1月2日の午前8時スタート野箱根駅伝を1月3日の午後2時頃まで2日間、テレビで応援して観ました。

何しろ、今年は、4連覇がかかっている青山学院大の事が気にかかり、最後迄観てしまいました。

予想に反して、まさかの2位での往路。東洋大学が往路優勝してしまい、1月3日の復路もどうなるのか本当にハラハラした試合振りでした。

でも、翌日の6区の小野田勇次選手(青山学院大)が、スタート開始10分程で、あっという間に東洋大学の選手を抜いてしまい、その後は、7区も8区も9区も安定した走りで、総合優勝を果たして、本当に嬉しかったです。

今回の戦いでは、選手対選手だけではなく、シューズ対シューズの戦いでもあったらしいです。

青山学院の選手は、ニットフット着法を取り入れた底の薄いシューズ、対する東洋大の選手のシューズは、底が厚く爪先からから地面に着くという走法を取り入れたもので、試合に臨んででいたのです。当に『陸王』その物。驚きました。

1月2日の往路は、後半山の神が現れると言われる登り坂があります。そこを難なく走れたのは、東洋大の選手達でした。それも、1年生が、5人中3人もいるという快挙です。これは、トレーニングを体幹からやり直すという試みをした結果、この新しいタイプのシューズに下級生達がいち早く馴染む事ができたのが原因していると言えます。

爪先から地面に着くという走法が、登り坂を楽に登れるという結果を生んだのも当然だったのかもしれません。

しかし、翌日の復路はそう簡単にはいきませんでした。従来の青山学院の日頃の練習の成果が、東洋大の優勝を阻むのに時間はかかりませんでした。

下り坂では、ニットフット着法の方が、足に負担を与えずに、楽に走れるのだと思われます。東洋大学の方のシューズでは、スピードがかかり過ぎて、バランスを崩しやすい体勢になってしまいがちだったのでしょう。

素人からの目線で物を言うのはここまでにして、まずは心から青山学院大の選手達におめでとうと言いたいです。

なんでも、『陸王』に出演していた竹内涼真君は、撮影の為に青山学院陸上部で走りの指導を受けていたのを後に知りました。

今回は、正に、ドラマとリンクした箱根駅伝だったのです。青山学院陸上部に皆さん、おめでとうございます。お疲れ様でした。