京都人の真実

今京都では、2020年の東京オリンピックに向けて外国人観光客をたくさん招き観光してもらうためにホテル増築が進んでいます。

先日、確か三日前ほどの京都新聞で一面に載ってました。

もともと、京都には建物を建てる際に高さ制限を設けており、ホテル向きというよりかは、旅館を建てる方向性が強かったように思えます。

私は今左京区に実家があり(私本人は東京にて大学生)ホテル増築が進んでいるなと実感したことは無いのですが、記事になっているからにはそういうことなのでしょう。

当然、高さが制限されれば横に建物を広げなければいけない。一室が高くなるとなかなかお客さんも集まりません。

要は点々と建物が建ちつつある状況なんです。それに対して、住民は迷惑がっているようです。

確かに、普通の道路工事でさえうるさい。ましてやホテルなんて。

でももし旅館が古都をイメージする旅館ならば、京都人たちは多少のうるさは我慢します。

他府県の人は京都といえば、みんなガイドブックに載ってる街並みをイメージします。

それはそれで結構。だって、ただの住宅街の京都なんて想像したくない気持ちも分かります。

しかし、ただの住宅街にもし古都風の旅館が建てばそこに住んでいる京都人たちは「私はこんなむかしながらの旅館がある近くに住んでんねん。」ってドヤ顔で他府県の人に自慢できます。

京都の人ってそういう性格なんです。ただ、建物を建てる業者の方は法律は守って建設してくださいね!