中学2年生の娘のバスケの新人戦がありました。

中学2年生の娘のバスケの新人戦がありました。この夏の中学総体では2年生中心のメンバーながら3年生チームをなぎ倒し愛媛県大会ベスト8に入り、そこでも1ゴール差で敗戦と健闘を見せました。今大会は圧倒的な優勝候補で臨みます。

まずは松山市の大会を勝ち進まなければなりません。1回戦は不戦勝で2回戦は過去に何度も全国大会出場の経験を持つ伝統的なチームと対戦。序盤は緊迫感のある攻防でした。相手はボールを持てば早めに仕掛け3ポイントを狙ってきました。

しかしそれに落ち着いて対応してセンターにボール集めてのポストプレイで確実に得点を積み重ね中盤で速攻を仕掛け一気に点差を20点以上に広げました。最終の第4ピリオドで新システムを試す余裕を見せましたが、猛追を食らって8点差まで追いすがられましたが60-52で初戦を突破しました。

3回戦は序盤から攻撃力が機能して1ピリオド終了で18-0と圧倒。後半は控えをフルに出して戦力を温存する余裕を見せての勝利。準決勝も接戦をしぶとく勝ち上がった相手に序盤は4点差で食らいつかれ、主力がファウル3回でベンチに下がり嫌な雰囲気がありましたが、逆に相手のリズムが狂いそこから速攻で一気に10点差をつけました。

ここからは時間を使いながら確実にボールを回してからポイントを奪い68-38と勝利しました。決勝戦は隣の校区の学校で練習試合も一緒に行っているチームでした。前半は打ち合いの様相で相手もしっかりシュートを決めてきてやや苦しんでいました。それでもシュート力の差が次第に出てリードを広げました。

後半は完全にペースを掴み、切り込んでのシュートや3ポイントを狙ってからのリバウンドと内に外に攻撃の幅が広がり得点を積み重ね78-44と松山市での優勝を決めました。11月に県大会が待っています。昨年は出られなかった大会ですが、強くなったメンバーがきっとやってくれることでしょう。