毎日毎日を、幸せに暮らしてます

今年、娘が二十歳になりました。長いようで今から思うとあっという間の二十年でした。小さい頃は本当に大変で、早く大きくなって欲しい、って切に願ったこともありましたが、今になって思うとそのどれもこれもが大切な素晴らしい思い出です。娘が大きくなるにつれ、今度は娘の結婚について考えてしまい、寂しくなる時があります。結婚して家を旅立っていくのは当たり前のことなのに、結婚せずにずっと家にいてくれればいいなあ、なんて思うこともしばしばです。娘のことだけじゃなくて、自分のことについても考えてしまいます。どんなおばあちゃんになるのかな、なんて。おばあちゃんになるのなんて嫌なのに、何故か考えてしまうのです。もしそうなってしまった時に、慌てないように予防法として脳が勝手に想像させてくれているのかもしれませんね。

ポケモンGOってどうなんだろうか?

夏の日差しが痛いほどの肌を焼く季節。

熱中症には注意してくださいね。

さて、最近の熱中というコメントで気になる事といえば、ポケモンGOですよねぇ!

みなさん街中をスマホを片手に歩き回っていて、実は全くやっていない私には異様な光景に見えてしまったりします。

既に配信前から心配されていた歩きスマホによる事故や、カメラ機能の利用から、盗撮の疑いをかけられての傷害事件などなど予想通りに発生しているようで、それもまた話題に事かかない状態になっていて、今年の夏はポケモンで決まり!? このままいけば流行語大賞の有力候補といった所ではないでしょうか?

私はポケモン世代からは、ちょっと離れているのでポケモンを集めて何が面白いんだろうか・・・。って感じてしまう部分はあるんですが、記事にするべく注目した所は、前に記した歩きスマホや事件に結び付くので色々と意見の分かれる部分ではあるのですが、カメラ機能とGPS機能の利用によるゲームという所です。

スマホのカメラで撮影された実際の風景にポケモンのCGを合成し、あたかもそこにポケモンがいるように見え、それを捕獲?する。

(なんかボールを投げるみたいですが、名前わからないです・・・。)

しかも実際の地図データを基に、ゲーム上の地図に乗った場所までポケモンを探しにいく。 これは画期的な事と感じていて、人気を集める1つの要因だったと思います。

最近はヴァーチャルリアリティーという大きめな装置を頭からかぶってゲームの中の仮想世界に入りこむような体験もできますが、ポケモンGOはリアルな世界にポケモンを連れ出したような感覚? スマホという携帯可能な機械で、一人に1台くらい持っている媒体を利用したのも任天堂の上手さを感じます。

この人気がいつまで続くのか解りませんが、すでに流行の波に乗り遅れた私は、今年は様子をみようと思っています!

それでは皆さん、この夏はポケモンを探しすぎて熱中症にならないでくださいね!

東京都知事選について考えてみた

東京都知事選があり日曜日に選挙の結果が出で小池百合子氏が当選しました。

この選挙戦を見ているとどう見ても小池氏が優勢に選挙運動を進めているなあと感じていました。

21人が立候補したのに対して有力候補3人の戦いとして連日メディアは取り上げていたのだが、

小池陣営だけが進んで他の陣営にネガティブキャンペーンを行っておらず、都民に向けて演説を行っていたように見える。

他の陣営は政策を訴えるよりも、他の陣営を潰すことを目的とした選挙戦をしていたのに対して、

小池陣営は東京都の政治の悪を潰すことを目的とした選挙戦をしていたように思う。

東京都での選挙の戦い方が小池氏は1枚も2枚を上手だった。これがもっと他の道府県であれば、

小池氏ではなく自民党という後ろ盾を持つ増田氏や知名度の高い鳥越氏が勝ったのではないでしょうか。

しかしながらこれからがスタートであり、当選したからこそ今後の東京をよりよくしていって頂きたいと願います。